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アメリカまでの送料はいくら?実際に送ったリアルな金額と失敗談

記事タイトルの表示:アメリカまでの送料はいくら?実際に送ったリアルな金額と失敗談

商品を海外に送るのっていくらかかるの?

どの配送サービスを使えばいいのかもわかんないし…

Etsyを始めたばかりの頃は、みんな一緒!(笑)

特にアメリカは、Etsyの利用者が圧倒的に多い国なので、発送先として避けて通れない相手だと思います。

そこで今回は、そんなあなたの不安を少しでも軽くできるよう、実体験をもとに「実際にいくらかかったのか」をリアルにお届け。

まずは、先に結論からお伝えしておきますね。

  • 配送サービス:国際郵便
  • 荷物の重さ:25g(小物1点)
  • 配送料:約1,300円
  • 受け取るまでの日数:14日前後

この記事では、Etsy初心者の私が実際にアメリカへ小物を送ったときの送料や発送方法、そしてやらかした失敗談をまとめています。

実は最初の頃、

奥さんがメルカリ感覚で郵便局に持って行ったら「発送できません」と断られました…。

「これから海外発送をするけど、何から始めたらいいの?」

「いくらかかるのか具体的に知りたい!」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

それでは本題に参りましょう。

目次

アメリカに発送するのって大変?「送料」が気になる!

Etsyはアメリカからの注文が多い

Etsyはアメリカ発のマーケットプレイスということもあり、利用者の半数以上がアメリカ在住とも言われています。

体感としても「やっぱりアメリカが多いな〜」って感じです。

だからこそ、いざ売れた時に慌てないよう、アメリカへの送料や発送方法についてあらかじめ把握しておきましょう。

でも送料がいくらかかるのか不安…

日本国内の発送と違って、海外への送料ってほんとにわかりにくいですよね。

しかもEtsyでは、配送サービスは出品者が自分で手配しなきゃいけないので…。

使用する配送会社・サイズ・重さ・発送方法によって金額が大きく変わるので、「結局いくらかかるの!?」と不安になるのも無理はありません。

正直、最初はパニックになるのが普通です(笑)

でも安心してください。一度やってみれば意外とすぐに慣れます!

さらに、Etsyでは「送料込み」にするのか「送料別」にするのかによって、価格設定の考え方も変わってくるため、
損をしないためにも早めに送料の仕組みを理解しておくのがおすすめですよ。

実際に送ったときのリアルな送料と発送方法

ここからは、私がアメリカに商品を送った時にかかった料金と、使ってる配送サービスについて紹介していきます。

重さは約25g、封筒に入れて発送

商品自体はとても軽くて、封筒込みでおよそ25gほど。

梱包には、100均で買った「未晒クラフト封筒(サイズ:120×235mm)」を使用。

こんな感じ⇩

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本当に、ごく普通の封筒です(笑)

でも小物1点を送るだけなら、これでまったく問題ありません。

ただし、壊れやすいものを送るときは、緩衝材や箱などでの保護が必要になると思います。

発送方法は「国際郵便・小型包装物(航空便)」

私は、日本郵便のサービス「国際郵便・小型包装物(航空便)」で発送してます。

2kg未満の小さな荷物を送るときによく使われる、定番の方法です。

あと「書留オプション」もつけています。

というのも、海外発送ってやっぱり本当に届くのかな…?って心配になるんですよね。

なので、書留オプションは毎回つける派です。

送料の合計:1,290円

実際にかかる送料はこちら⇩

もちろん、荷物の重さや配送先の州によって金額は多少変わってきますので、あくまでひとつの目安として参考にしてみてくださいね。

アメリカまでの到着日数:14日

発送から到着までは、だいたい14日くらいを目安にしておきましょう。

これまで送った中で一番遅かったときは16日かかったこともあります。

まぁ、アメリカってほんと広いですからね(笑)

ちなみに、発送の連絡時に追跡番号を購入者さんにメッセージで送ると、やっぱり喜ばれますよ!

【失敗談】メルカリ感覚で郵便局に持って行ったら…

宛名を手書きにしたら、窓口でまさかのNG!

最初の頃、奥さんがメルカリ感覚で封筒に宛名を手書きして、郵便局に持って行ったことがありました。

すると窓口で、まさかの一言。

「申し訳ありません。手書きのラベルでは、物品の海外発送はできません」

「えっ…ウソでしょ⁉︎」

と、その場で軽くフリーズしたみたいです(笑)

そのあと局員さんから、
「国際郵便マイページサービスを使って送り状を作成してください」と書かれたチラシを渡されて、終了。

「チーン…」

その日は発送できず帰宅

その時渡されたチラシがこちら⇩

確かに「国際郵便マイページサービスを使ってラベルを作成してください」って書いてありますね。

「国際郵便マイページサービス」とは

国際郵便マイページサービスは、日本郵便が提供している海外発送用のラベル作成ツールです。

海外へ「物品」を送るときは、このサービスで送り状(ラベル)を作成して印刷しないと発送できません。

※手紙や書類は手書きでもOKみたいですが、商品のような「物」はNGです。

マイページサービスでは以下のような項目を入力します。

  • 宛先・差出人情報
  • 内容品の詳細
  • 重さ・発送方法
  • 書留オプションの有無 など

公式サイトはこちら⇩

https://www.int-mypage.post.japanpost.jp/

詳しいやり方については、別の記事で解説する予定です。

しばらくお待ちください。

海外に発送するときは事前準備を!

この失敗から、学んだのはひとつ。

「準備がすべて!」ということです。

アプリに詳細を入力しておくだけで、

  • 郵便局での手続きがスムーズ
  • 宛名の書き間違いなし
  • 追跡番号もすぐに確認できる(一部の国)

って感じで、良いことづくしなんですよね。

最初のうちはちょっと戸惑うかもしれませんが、一度やってみればすぐに慣れます。

怖がらなくても大丈夫!

ゆっくりでも、自分のペースでやっていきましょう。

まとめ:アメリカまでの送料について

最初は「送料っていくら?」「本当に届くの?」と不安だらけだった海外発送。

でも実際にやってみたら、ひとつの失敗をきっかけに、発送の流れがわかるようになりました。

今回ご紹介したように、

  • 小物1点で送料は約1,300円
  • 発送方法は「小型包装物(航空便)」+書留あり
  • 到着までの日数はだいたい14日程度
  • 手書きラベルはNG

このあたりをおさえておけば、初心者でもしっかり対応できます。

失敗したって大丈夫!

やってみればちゃんと身につきますし、経験は次の発送にも必ず活きてきます。

「ちょっと不安だけど、やってみようかな?」

そう思った今がチャンスです。

この記事が、あなたの勇気の一歩になれば嬉しいです!

また、最近話題の「トランプ関税」がハンドメイド作品に与える影響について詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

以上、最後までお付き合いありがとうございました。

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