2026年3月のEtsy&Pinkoiの運営状況をまとめました。
先月と比べてどうだったのか、何をやったのか、実際の数字も含めてリアルに振り返っていきます。
正直、売上はまだ伸び悩んでいますが、そんな中でも気づいたことや学びはたくさんありました。
これから海外販売を始めたい方や、同じように運営している方の参考になればうれしいです。

2026年3月のEtsy実績と取り組み
実績


| Etsy | 2月 | 3月 | 比較 |
|---|---|---|---|
| 訪問者数 | 409人 | 297人 | -112人 |
| 注文数 | 2件 | 1件 | -1件 |
| 売上 | US$84.0 | US$80.0 | US$-4.0 |
| コンバージョン率 | 0.5% | 0.5% | ±0pt |
| SNS(Pinterest )流入 | 32回 | 50回 | +18回 |
全体としては、アクセス・注文ともに減少する結果となりました。
特に訪問者数が大きく減っているため、売上減少の主な原因は「流入の減少」と考えています。
一方で、コンバージョン率は変わっていないため、商品ページの問題というよりは、そもそも見てもらえている数が減っている状態です。
そのあたりも詳しくみていきましょう!
ショップがおやすみモードへ
結論から言うと、Payoneerの影響で一時的にEtsyのショップがおやすみモードになりました。
普段どおり運用していたのですが、ある日突然ショップが非公開に。
とむ最初は原因が分からずかなり焦りましたね…。
調べてみると、Payoneerの処理の影響で、一時的におやすみモードになっていたようです。
実際、2月末から約1週間ほど商品ページにアクセスできない状態となり、当然ながらアクセス数は大きく減少しました。
Etsy単体では問題なくても、決済や外部サービスの影響で売上が止まる可能性はあるので、今後はこういったリスクも想定しておく必要があるのかもしれません。
今回のトラブルの詳細や対応の流れについては、別の記事でまとめていますので、気になる方はそちらも参考にしてみてください。


Aluraの有料プランをダウングレードした理由
結論から言うと、Pinterest連携がイマイチだったので、プランを見直しました。
実際に使ってみると、Pinterestで推奨される画像サイズとEtsyの商品画像サイズにズレがあり、思ったようにきれいに表示されない場面があるんですよね…。
もちろん、Pinterestに投稿される写真の見え方をそこまで気にしない方なら問題なく使えると思います。
ただ、私の場合は画像の見え方も気になりましたし、普段からそこまで多くの機能を使えてませんでした。
実際、Aluraには以下の3つの料金プランが用意されています。
| プラン | 月額料金 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Basic | $11.99/月 | 基本機能を使える入門向けプラン |
| Growth | $29.99/月 | Pinterest連携やA/Bテストなどに対応 |
| Professional | $69.99/月 | 各機能がほぼ無制限で使える上位プラン |
こうして見ると上位プランは便利ですが、今の自分には少しオーバースペックだった気がします。
なので、いったん「Basic」に戻して、必要になったらまた見直すことにしました
レンタルスタジオで商品撮影をしてみた
これまでは自宅で撮影していましたが、思い切ってレンタルスタジオを利用してみました。
1時間500円と、かなり手頃なサービスです。
ただ、実際に撮ってみると、
- 照明器具があり、明るさを調整しやすい
- 背景が整う
- 全体的なクオリティが上がる
といった違いを感じました。



やっぱり写真の印象ってかなり大事ですね。
まだ売上にどこまで直結するかはこれからですが、少なくとも商品の見え方は確実に変わるはずです。
2026年3月のPinkoi実績と気づき
実績


| Pinkoi | 2月 | 3月 | 比較 |
|---|---|---|---|
| アクセス数 | 263回 | 258回 | -5回 |
| 注文数 | 2件 | 2件 | ±0件 |
| 注文総額 | 8,244円 | 11,111円 | +2,867円 |
| 平均注文金額 | 4,122円 | 5,566円 | +1,444円 |
| フォロワー数 | 0人 | 1人 | +1人 |
アクセス数と注文数に大きな変化はありませんでしたが、注文総額と平均注文金額は上がる結果となりました。
大きく伸びた月ではないものの、少しずつ変化は出てきている印象です。
Etsyとは売れる商品が違う
結論、EtsyとPinkoiでは売れる商品の傾向に差が出はじめてます。
同じ商品を出していても、Etsyでは動かないのにPinkoiでは反応がある、というケースが出てきました。
逆に、Etsyで売れているものがそのままPinkoiで売れるとは限りません。
これは、
- ユーザー層の違い
- 好まれるデザインの違い
- 価格帯の違い
このあたりが影響しているのかなと感じています。
「同じ商品を出せばOK」ではなく、プラットフォームごとに最適化する必要があるということです。
ここは今後しっかり伸ばしていきたいところですね。
まとめ
2026年3月は、トラブルもありつつ、いろいろと考えさせられる1ヶ月でした。
売上としてはまだ伸び悩んでいますが、その中でも改善できるポイントや、新しく見えてきたことも多かったです。
- 外部サービスのリスク
- ツールの使い方の見直し
- 写真の重要性
- プラットフォームごとの違い
まだまだ試行錯誤の途中ですが、今後も少しずつ改善を積み重ねていきます。
以上、最後までお付き合いありがとうございました。








