Etsyのショップが突然、
「本人確認を完了するまで、Etsyで販売することはできません。
Payoneerにより本人確認ができなかったため、ショップにおやすみモードが設定されました。Payoneerで本人確認ができたら、Etsyでの販売と代金の受け取りが再開できます」
と表示されて、休眠モードになってしまいました!
かなり焦ってますが、実際に対処していく中で見えてきたこともあったので、今回はその内容をまとめていこうと思います。
今まさに同じ状態で困っている方の参考になれば嬉しいです。

たらい回し状態で、時間だけが過ぎていく…
Etsyに連絡
ショップがおやすみモードになってしまい、まず最初にやったのはEtsyへの問い合わせです。
正直、この時点でPayoneerの確認画面には、「確認が必要な情報はありません」 と表示されていました。
なので、
とむ「Etsy側で何か確認してもらえれば、すぐ戻るかも」
くらいに思っていたんですよね。
でも、実際に返ってきたのは、「Payoneerからお金を引き出す方法」 のリンクが貼られているだけの返信でした。
丸一日待ってこの返答だったので、こちらの状況がうまく伝わっていないのかもと思い、もっと内容を細かく説明したメールを再送しました。
すると今度は、
こちらとしてはEtsyのショップで起きている問題なので、最初は「え、そっちなんだ…」という感じでしたね。
ショップは、当然ながらおやすみモード継続中です。
のんびり待っている余裕もなかったので、案内に従って次はPayoneerへ連絡することにしました。
次にPayoneerへ連絡
Etsyから案内されたので、次はPayoneerへ問い合わせました。
本人確認についてはすでに対応したつもりだったので、
「どこに問題があるのか」
「何が足りていないのか」
そこをはっきり知りたかったんで、とりあえずメールを送信したんですよね。
ですが、2日経っても返事はなし。
「どうなってるの…」という感じでかなり焦りました。
そんな中、日本語で対応してくれる電話サポートがあると知って連絡してみたのですが、混み合っていてつながらず…。
そこで次は、24時間対応のサポートチャットを使うことにしました。
ただ、



ここは英語対応なんですよね…。
なんとかAIと壁打ちしながらチャットで話を進めていくと、Payoneer側では本人確認が完了しておりこれ以上できることはないとのこと。
こちらは早く復旧してほしいのに、確認先が分散しているせいで、どうしても時間だけが過ぎていく感じで焦りしかありません。
再度Etsyに連絡
Payoneer側で確認・対応を進めたあと、再度Etsyにも連絡しました。
とりあえず、
「今、ボールはあなたのところにありますよ!」
という気持ちで、少し強めのメッセージを送っときました。
ただ、現時点ではまだ返信がありません。
つまり、
Etsyに連絡する
↓
Payoneerに連絡する
↓
再度Etsyに連絡する
という「たらい回し状態」になっていて、正直かなり消耗しています。
もちろん、それぞれに確認が必要なのは理解できます。
でも、ショップを運営している側からすると、販売停止の状態で何日も待つのはかなり不安です。
しかも、その間は売上の機会も止まってしまいますからね…。
今はまだ途中経過ではありますが、同じような状態になった方は、「すぐ戻るだろう」と思わず、早めに両社へ確認することをおすすめします。
今回の件で感じたリスク分散の大切さ
今回かなり強く感じたのは、販路を1つに絞りすぎるリスクです。
もしEtsyだけに完全依存していたら、今回のように突然ショップが止まった時点で、売上の入口が一気になくなってしまいます。
実際、こういうトラブルは自分で完全にコントロールできるものではありませんからね。
しっかり対応していても、外部サービスとの連携や確認のズレで止まってしまうこともあります。
もちろん地政学リスクも忘れてはいけません。
だからこそ、あらためて
- 1つのサービスに依存しすぎないこと
- 販売地域を分散すること
このあたりは本当に大事だと感じました。
「リスク分散って大事だよね」と頭ではわかっていたつもりだったんですけど…。
やっぱり、何か1つが止まっても、全部が止まらない状態を作っておくことは、今後の運営においてかなり重要だと思います。
ちなみに、



そういう意味でも私はPinkoiにも出店しています。
Etsyとはまた違う販路を持っておくだけでも、精神的な安心感はかなり違いますね。
ただ、もうちょっと育てておかないといけませんね(笑)


追記:最終的に解決するまでやったこと
結論から言うと、ショップが再開するまでにやったことは大きく2つです。
- Etsyへ画像を添付したメールを送った
- Payoneerに苦情のメールを入れた
順番に見ていきましょう!
Etsyへ画像を添付したメールを送った
Etsyには、こちらの状況が伝わるように、Payoneer側の画面のスクショ(画像)を添付してメールを送りました。
Payoneerの確認画面に表示されていた
「確認が必要な情報はありません」
という表示がわかる画像です。
画像をくる際に、気をつけたポイントは3つ。
- 画像にPayoneerのロゴが入っていること
- 自分の名前が入っていること
- 言語が英語であること
文章だけだと「本当に確認が終わってるの?」という話になりやすいので、証拠として画像を添付して状況を説明しました。
Payoneerに苦情のメールを入れた
同時に、Payoneer側に苦情のメールを送りました。
というのも、Payoneer公式サイトには「苦情対応のための専任チーム(ケーススペシャリスト等)が対応する」旨が記載されています。
Payoneerカスタマーケアのケーススペシャリストチームリーダーが、苦情への対応と問題解決に尽力いたします。お問い合わせの際は、お名前、ご連絡先(メールアドレスと電話番号)、苦情の理由、その他、ご懸念事項への対応に役立つ関連情報を可能な限りご提供ください。
引用元:Payoneer公式サイト



この案内に従い2番にメールを送りました⇩
- サポートセンターへの問い合わせ
- 苦情を申し立てる方法(スペシャリスト)
- 苦情をエスカレーションさせる方法(経営陣)
「サポートへの通常問い合わせ」では動きが遅いと感じたので、今回は苦情ルートに切り替えた形です。
ここまでやって、ようやく状況が前に進みました!
ショップが「おやすみモード」になってから1週間ですね…。
まとめ
今回は、Payoneerの本人確認が原因でEtsyショップがおやすみモードになってしまった件について、現時点での状況をまとめました。
ショップが止められてから1週間でしたが、実際に対処していく中で見えてきたこともたくさんあります。
特に感じたのは、こうしたトラブルが起きたとき、EtsyとPayoneerの間で確認先が分かれることで、想像以上に時間がかかるということです。
そして今回の件を通して、販路や集客のリスク分散の大切さもあらためて実感しました。
私は、Pinkoiおすすめですよ!
以上、最後までお付き合いありがとうございました。








