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【GPSR対応後】EtsyでEU販売を広げていくリアルな話

Etsyで販売していると「EUってハードル高そう…」と思いますよね。

私も最初はそうでした。

3月にGPSR対応としてドイツの会社と代理人契約を結び、実際に何度か発送するところまで経験を積んできた感じです。

やってみる前は正直かなり不安でしたが、一つひとつ進めていくうちに、だんだん流れが掴めてくるものなんですね。

そして最近、

「EU販売って、思ったよりいけるかも」

そう思えるようになりました!

今回は、GPSR対応を終えた「その後」として、EU販売をどう広げていくかを実体験ベースでお話しします。

GPSRの代理人契約をした時のお話は、こちらの記事でまとめてあります。

目次

ドイツへの発送も慣れてくれば全然平気

最初は「いきなり色々な国に広げるのは怖いな」と思って、まずはドイツだけに絞って販売していました。

GPSR対応でドイツ在住の方と代理人契約をしていたし、ぶっちゃけ他の国に広げる自信もまだなかったので(笑)

まずそこから経験を積もう、という感じです。

ただ、実際やってみると思ったより普通でした。

何度か繰り返すうちに「あ、これ全然いけるな」ってなってきます。

最初の不安って一体何だったんだろう…って感じですね。

主要な国に少しずつ販路を広げていく

ドイツに慣れてきたタイミングで、他の国にも少しずつ広げていくことにしました。

とはいえ、あまり馴染みのない国は不安なので、追加したのはアイルランド、ギリシャ、イタリア、スペイン、オランダ、スウェーデン、ポルトガル、ポーランドですね。

Etsyの送料設定で、別枠で囲ってある国々です。

一気に全部じゃなくて、様子を見ながらという感じで進めてます。

GPSR対応さえしていれば基本的な枠組みはEU共通なので、ドイツで慣れてしまえばそこまで身構えなくても大丈夫です。

今考えてみると、

とむ

ビビる必要はなかったのかもしれません(笑)

まぁ、この辺は代理人契約した人に相談してみるのが確実ですね。

フランスは要注意

ただフランスには、まだ手をつけていません。

フランスにはEPR(拡大生産者責任)という独自の法律があって、別途対応が必要なんですよね…。

AIに聞く限りでは「ドイツほど複雑じゃないから大丈夫!」って言うんですが、情報が少なくて止まってる状態です。

とはいえ今後取得していく予定ではあるので、準備が整ったら追加しようと思っています。

「EUだから全部同じ」ではないので、フランスへの販売を考えている方はぜひ一度確認してみてください。

まとめ

GPSR対応を終えてから、EU販売へのハードルがぐっと下がりました。

最初はドイツだけに絞って経験を積んで、慣れたら少しずつ広げていく——このやり方、個人的にはすごく良かったと思っています。

「難しそう」で止まっているなら、まずひとつずつ動いてみるのが一番の近道です。

ぜひ行動してみましょう。

この記事が、EU販売に迷っている方の背中を少し押せたら嬉しいです。

以上、最後までお付き合いありがとうございました。

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