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ピンタレストのボードとは?「よく分からない」を5分で解決!

記事タイトルの表示:ピンタレストのボードとは?「よく分からない」を5分で解決!

今回は、

初心者さん

「ボード」って何?「ピン」との違いは?

そんな疑問にお答えしていきます。

この記事を読んで欲しい人
  • ピンタレストを始めたばかりの人
  • 「ピン」と「ボード」が整理できていない人
  • 保存した画像がどんどん埋もれて困っている人

ピンタレストを使い始めると、最初につまずくのが「ボードの仕組み」ですよね。

結論から言うと、ピンタレストのボードは「保存したピンをテーマごとに整理するためのフォルダ機能」のことです。

ボードを正しく使うことで、ピンタレスト上での検索性が上がり、アイデアの管理・収集・活用が一気にラクになります。

この記事では、初心者でも迷わないように、

  • ボードの意味
  • ピンとの違い
  • 作り方と設定方法
  • 活用メリット

を、5分で理解できる形で解説します。

この記事を読み終えるころには、ピンタレストのボードの役割がスッキリ分かり、目的に合わせて使いこなせるようになります。

それでは、本題に参りましょう!

目次

ピンタレストの「ボード」とは?

まず最初に、ピンタレストのボードってそもそも何なのか、どんな風に使うと便利なのかを、初心者さん向けにわかりやすく解説していきますね。

ボードについて

ボードは、ピンタレストの中でアイデアをジャンルごとに整理して置いておく場所です。

たとえば、

  • 旅行先リスト
  • レシピ
  • ファッションコーデ
  • 部屋のインテリア
  • SNS運用のアイデア
  • 推し活

これらをカテゴリーごとに分けて保存しておくと、あとで見返す時にラクになりますよね。

とむ

イメージはこんな感じ⇩

ピンとの違い

ピンタレストの「ピン」と「ボード」、最初は混乱すると思います。

でも、仕組みはすごくシンプル。

ざっくり言うと、こういう関係⇩

ピンタレストは、ただ保存して終わりじゃなくて、「何のテーマでまとめるか」まで整理することで価値が出るツールなんですよね。

たとえば、ピンがバラバラのままだと、

「あのレシピどこだっけ?」

「この前保存したインテリア画像が見つからない…」

みたいな状況になりがちです。

でも、ボードを使って整理しておけば、

  • レシピはここ
  • インテリアはここ
  • 旅行アイデアはこのボード

こんなふうに、欲しい情報にすぐ戻れるようになります。

ピンタレストを使い慣れている人ほど、この「ピン→ボードに整理」の流れが当たり前になっています。

ボードを作成するメリット

ボードを作成するメリットは、主に以下の3つです。

メリット
  1. 目的ごとに整理できる
  2. 欲しい情報にすぐ戻れる
  3. 見つけてもらいやすくなる

順番に見ていきましょう!

① 目的ごとに整理できる

ボードがあると、保存したピンをテーマごとに分けられます。

「レシピ・旅行・インテリア」みたいに分類しておくと、あとから探すときに迷いません。

② 欲しい情報にすぐ戻れる

ピンが増えてくると、どこに保存したかわからなくなりがちです。

ボードにまとめておけば、必要な時にすぐアクセスできます。

③ 見つけてもらいやすくなる

ピンタレストでは、アカウントだけでなくボード単位でフォローされたりするのも特徴の1つですね。

テーマがはっきりしたボードはおすすめ表示にも出やすく、見られる機会が増えます。

「ボード」の作り方

ピンタレストでボードを作るのは、とてもカンタンです。

以下のステップ通りに進めれば、すぐに自分専用のボードが作れます。

STEP
ピンタレストにログインします

公式サイトはこちら

STEP
画面右上の「プロフィール」をクリック
STEP
「作成する」をクリック
STEP
「ボード」をクリック
STEP
ボードの名前を入力します

あとで自分が分かりやすいように、テーマを意識した名前にすると◎

STEP
右下の「作成する」をクリック
STEP
「新規ボードにピンを保存しましょう」と表示されます
STEP
ピンを追加して完成
とむ

作ったボードにピンを追加してみましょう!

既に保存済みのピンを移動することも、新しいピンを追加することも可能です。

ピンの作成方法については、こちらの記事をご覧ください。

まとめ:ピンタレストの「ボード」機能について

ピンタレストのボードは、ピンをただ保存するだけで終わらせず、あとから見返しやすくするための整理棚のような存在です。

最初はちょっと面倒に感じるかもしれませんが、ピンが増えてくるとボードのありがたさがじわじわわかってきます。

自分の興味や目的ごとにボードを作っておくだけで、ピンタレストがぐっと使いやすくなりますよ。

ぜひ1つ、気になるテーマでボードを作ってみてくださいね。

そこからピンタレストの楽しみ方が広がっていくはずです。

以上、最後までお付き合いありがとうございました。

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