今回は
初心者さん海外向けの商品なのに、日本から見られてばっかり…
そんな悩みを解決していきます。
- Etsy初心者さん
- 日本からのアクセスが多くて困ってる方
- アクセスはあるのに全然売れない方


「いっそのこと、日本を販売国から外したい!」
そう思って、頑張って調べても自国を販売対象の国から外す方法は見つかりませんでした…。
Googleアナリティクスで確認すると、約6割が日本からのアクセス。
このままじゃ、正直やばいなと思って試行錯誤したわけです。
すると、キーワードの見直しで日本からのアクセスを「6割 → 3割」まで改善できました。




この記事では、
- なぜ日本からのアクセスが増えてしまうのか
- そのままで問題ないのか
- 海外に届くようにするための改善方法
このあたりを、実体験ベースでわかりやすく解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください。
また、サイト分析の要であるGoogleアナリティクスとの連携がまだの方は、こちらの記事で詳しく解説しています。


日本からのアクセス割合を確認する方法
まず最初にやるべきは、
「本当に日本からのアクセスが多いのか?」
を数字で確認することです。
感覚ではなく、データで見るのが大切。
Google Analyticsを使えば、どの国からアクセスが来ているのか簡単に確認できます。
具体的には「レポート → ユーザー属性→ 概要」からチェック可能です。


ここで、日本の割合が大半を占めている場合は、海外向けの商品としては少し偏っている状態といえます。
私自身も次は2割を切れるように、これからも改善していきます。
どの商品ページがアクセスを集めているか分析
次にやることは、どの商品ページにアクセスが集まっているのかを確認すること。
なぜなら、アクセスの多い商品から対策していった方が効率がいいからです。
アクセスが集中している商品ページを特定して、
- なぜ日本のユーザーが集まってくるのか
- どのキーワードが引っ掛かっているのか
など、よ〜く考えてみましょう。
ここがわかれば、何を直せばいいのかも見えてくるはずです。
逆に、ここを分析せずに全体をいじると、逆にうまくいっている部分まで崩してしまう可能性があります。
では、実際にやってみましょう!



アナリティクスの使い方はこちら👇












アクセスを集めているキーワードの見つけ方
次は、その商品ページがどんなキーワードで見られているかを分析します。
ここが一番重要なポイント。
日本からのアクセスが多いということは、日本語検索、もしくは日本人が検索する英語キーワードに引っかかっている可能性が高いです。
例えば、
- 日本人向けの言い回し
- 日本語に近い英語
- 日本文化寄りのキーワード
こういった要素が含まれていると、自然と日本からの流入が増えてしまいます。
これらのキーワードは、競合のショップや、Etsyをこれから始める初心者が検索しているケースも多いです。
キーワードを改善して海外からのアクセスを増やす方法
結論としてはシンプルで、



ターゲットを海外に合わせたキーワードに修正するだけです。
実際に私も、キーワードを見直しただけで日本からのアクセスが「6割 → 3割」に改善できましたからね。
やったことはそこまで難しくなくて、
- 日本人に検索されそうなキーワードを削る
- 海外で使われる言い回しに変える
- 英語でのネイティブな検索を意識する
これだけです。
ちょっと難しいなと感じる場合は、AIに「現地の人が使う自然な言い回しで」と一言伝えて出力するとかなり精度が上がります。
また、あなたがパッと思いつくキーワードは、他の日本人も同じように思いついている可能性が高いです。
ここがズレていると、いくら商品が良くても狙ったターゲットには届きません。
まとめ
海外向けの商品なのに、日本からのアクセスが多いとストレスですよね(笑)
ただ、そのままにしておくと、本来届けたい海外ユーザーに届かない状態になってしまいます。
今回のポイントをまとめると、
- まずはアクセスの国別割合を確認する
- アクセスが集まる商品ページを特定する
- キーワードを分析する
- 海外向けにキーワードを調整する
この流れを実践するだけで、アクセスの質は大きく変わります。
実際に私も、キーワードの見直しだけで日本からのアクセスを「6割 → 3割」まで改善できました。
少しの調整でも結果は変わるので、ぜひ一度、自分のショップを見直してみてください。
大切なのは、諦めずに改善を繰り返すことです。
以上、最後までお付き合いありがとうございました!








