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【怪しいって本当?】Pinkoiの仕組みと安全性を出品者が解説!

Pinkoi初心者向けの安心ガイドアイキャッチ画像

今回は

初心者さん

Pinkoi」とかいうサービス、使っても大丈夫…⁉︎

そんな不安を解決していきます。

この記事を読んで欲しい人
  • Pinkoiで買い物を検討している人
  • 海外のサービスに慣れていない人
  • 購入したけど商品が届くか不安な人
自己紹介(名前:とむ・運営サイトEtsy/Pinkoi・実績:スターセラー)を記載した図解

「Pinkoi 怪しい…」

そんな検索結果に、思わずドキッとしたあなた。

きっと、気になる商品を見つけたけど「本当に買って大丈夫かな?」と不安になったのではないでしょうか。

海外のサービスだし、どうしても心配になりますよね。

実は私も、「正直ちょっと怪しくない?」と思っていましたから(笑)

でも、出品者として実際に使いながら仕組みを理解していく中で、ネットで言われている印象と実態には大きなズレがあると感じました。

先に結論からお伝えすると

Pinkoiは出店時に厳しめの審査がある、比較的安全なマーケットプレイスです。

この記事では、出品者の立場から

  • Pinkoiの仕組み
  • なぜ「怪しい」と言われるのか
  • 購入者が安心して使える理由

を、購入者目線でわかりやすく解説します。

「Pinkoiで買っても大丈夫?」そんなモヤモヤを、この記事でスッキリさせましょう。

また、「私、出店してみたいんだけど…」って方は、こちらの記事へどうぞ。

目次

Pinkoiってどんなサービス?

アジアを中心に人気拡大中のハンドメイドマーケット「Pinkoi」。

ここでは、Pinkoiの基本情報と、日本人でも安心して使える理由をご紹介します。

Pinkoiの基本情報

とむ

会社としてはこんな感じ⇩

Pinkoiグループ
  • 香港商果翼科技股份有限公司台灣分公司(台湾本社)
  • ピンコイ株式会社(日本支社)
  • iichi株式会社

<日本支社>

会社名ピンコイ株式会社
所在地東京都千代田区神田司町二丁目10番地4階(安和司町ビル)
代表者代表取締役社長 顏君庭(ピーター・イェン)
設立2015年3月(日本版サイトオープン:2014年9月)
事業内容ECサイト事業、イベントの企画・運営
参照:公式サイトより

Pinkoiの仕組みについて

Pinkoiの基本的な仕組み|販売者・購入者・Pinkoi運営をつなぐマーケットプレイスの構造図

商品を売りたい人」と「商品を買いたい人」をつなぐ、マーケットプレイス型のオンラインサービスのことです。

Pinkoi自体が商品を販売するのではなく、個人の作家やブランドが出店し、Pinkoiはその売買をサポートする立場にあります。

  • 販売者:自分のショップを開設して商品を出品
  • 購入者:購入者はPinkoi内で商品を探して購入
  • Pinkoi(運営):商品検索・決済・メッセージ機能などを提供

日本のサービスで言うと

とむ

「メルカリ」や「minne」に近いイメージですね。

このように役割が分かれているため、「Pinkoiが商品を売っているわけではない」という点を理解しておきましょう。

台湾発のアジア向けハンドメイドマーケット

Pinkoi(ピンコイ)は、台湾発のハンドメイド・デザイナーズアイテム専門のマーケットプレイスです。

最大の特徴は、日本だけでなく、台湾・香港・タイ・シンガポールなど、アジア圏を中心とした国際的な販売網を持っていること。

個人のハンドメイド作家から、プロのデザイナーズブランドまで幅広く出店しており、アジアらしい感性や個性的なデザインが集まる場として人気を集めています。

とくに台湾では「オシャレで安全な通販サイト」として広く知られており、Etsyよりも親しみを感じている人も多いです。

日本語対応&円建て決済もOK

「海外サイトだから不安…」という声もありますが、Pinkoiは公式に日本語対応済み

サイトの表示も、ショッピングの流れも、国内のショップと同じ感覚で利用できます。

また、購入時は日本円での決済が可能で、クレジットカードやApple Pay、Google Pay、コンビニ払いなどに対応しています。

日本支社も設立されており、

とむ

サポート体制も安心感がありますね。

為替計算や複雑な登録作業も必要なく、「Amazonや楽天のようにスムーズに買える」のが魅力です。

個人的には、「日本人にもやさしい設計だな」と感じるポイントが多く、実際に日本人ユーザーが増えている印象もあります。

Pinkoiが「怪しい」と感じてしまう理由

初めて聞く海外サイトって、なんとなく「大丈夫かな?」と不安になりますよね。

でも、その怪しさの正体は、多くの場合「知らないこと」からくる思い込みなのかもしれません。

日本人の利用者が少ない

Pinkoiは台湾発のサービスで、日本では「Etsy」や「Amazon」ほど有名ではないため、「名前を聞いたことがない」こと自体が不安要素になるかもしれません。

でも、それは「怪しいから知られていない」のではなく、日本での認知がこれから伸びていく段階にあるというだけの話。

実際には、台湾を中心に600万人以上のユーザーが使ってます。

多くのユーザーに支持され、世界中のハンドメイド作家が出店しているプラットフォームです。

「海外サイト=怪しい」という思い込み

「なんだか聞いたことないし、しかも海外サイトって…大丈夫なの?」

Pinkoiに限らず、

多くの人が「海外サイト=怪しい・危ない」というイメージを持ってますよね。

実際に、私も海外販売にチャレンジする前は、まさに今のみなさんと同じように不安を感じていました。

特に、ネットでクレジットカードを使うとなると、「情報が漏れるのでは?」とビビっていた側の人間です(笑)

ただ、こうしたイメージはあくまで「思い込み」であることがほとんどで、実際には多くの人が安全に利用している海外サービスもたくさんあります。

SNSや口コミで不安をあおる情報も…

検索すると、「Pinkoi 怪しい」といったキーワードや口コミを目にすることがあります。

でもその多くは、

  • 使い方がわからなかった
  • 海外発送が初めてで不安だった
  • 送料が高く感じた

といった、サービスそのものよりも初めて使う側の戸惑いが原因になっているケースも多いです。

実際に使ってみると、「あれ?普通に使いやすいじゃん!」と感じる人も多く、先入観だけで判断するのはもったいないかもしれませんね。

とむ

実際はこんな感じ⇩

出品者の立場から見たPinkoiの安全性

「買う側」だけでなく、「出す側(出品者)」としても、Pinkoiはとても安心して使えるプラットフォームです。

私自身、他社と比べながら運用していますが、「これは日本人に合ってるな」と思える点も多くあります。

ここでは、出店者目線で感じたPinkoiの安心ポイントを紹介します。

出店には「審査」がある

Pinkoiでは、誰でも自由に出品できるわけではありません。

出店するためには、きちんとした審査が必要です。

ブランドコンセプトやデザインの独自性、写真のクオリティなどがチェックされ、一定の基準を満たさないと出店できません。

合格率はおよそ10%程度と言われており、かなり狭き門です。

この審査のおかげで、プラットフォーム全体の品質が保たれ、怪しい業者や粗悪品が出回りにくい環境が整っています。

実際に出店申請したときも、丁寧な対応で「作家さんを大事にしている印象」を受けました。

ガイドラインがしっかりしている

Pinkoiには明確な出品ガイドラインルールが定められており、素材の記載方法、写真の構図、説明文に含めるべき情報など、細かな部分まで公式で丁寧に説明されています。

ガイドラインがしっかりしているからこそ、購入者とのトラブルが少なく、安心して販売できる環境になっていると感じました。

「これはダメ」「これはOK」という基準が明確なので、出品後にルール違反で削除されることもほとんどありません。

実際、出品者にとっても信頼できるプラットフォームだと感じています。

お金の流れもしっかり確認できますから安心ですよ。

スパムメールが少ない

他の海外プラットフォームでは、出品後に「怪しい問い合わせ」や「営業メール」が届くこともありますが、Pinkoiではほとんどスパム的なメッセージを受け取ったことがありません。

購入者からのメッセージも丁寧なものが多く、プラットフォーム全体に「安心感のある空気」が流れている印象です。

運営側の監視やサポート体制がしっかりしていることも、こうした健全な環境につながっているのでしょう。

Pinkoiで買い物する側が気をつけるべきこと

Pinkoiは比較的安心して使えるマーケットプレイスですが、初めての方は少し気をつけておきたい点もあります。

ここでは、Pinkoiで不安なく買い物をするために知っておきたいポイントをまとめました。

ショップ評価やレビューをちゃんとチェック

やっぱり大事なのは、実際に購入した人のレビューや評価を確認すること。

Pinkoiでも他のECサイト同様に、

各ショップごとに評価やレビューが表示される仕組みになっていて、過去の購入者の声を確認することができます。

写真と実物が違う」「発送が遅い」など、気になる点がある場合はレビューに反映されていることが多いので、事前にチェックしておくと安心です。

特に初めて利用するショップの場合は、レビューの数や内容をしっかり見るようにしましょう。

なお、Pinkoiには運営が認定した「エクセレントショップ」もあり、初めての方は、こうした厳選されたショップの中から選ぶのもありですね。

関税について理解しておこう

Pinkoiは台湾発の海外マーケットプレイスなので、国際発送となる商品には「関税」がかかる場合があります。

特に高額なアイテムを購入する際には、商品代金のほかに関税や輸入消費税などが発生する可能性もあることを知っておきましょう。

公式でも関税について、下記のような記載があります。

海外から発送された商品について、関税(輸入消費税・立替手数料など含む)が請求される場合がございます。関税は原則、輸入者(受取人)である購入者さまが負担することとなります。
※ご注意:必ずしもすべての海外発送商品に関税が課せられるものではなく、課税の有無や税額は所轄の税関によって判断されるため、Pinkoi、または出品者より事前に正確なご案内をすることができません。

引用元:Pinkoi公式サイトより

商品ページに「関税は購入者負担です」といった記載がある場合もあるので、説明文やショップのポリシー欄を事前にチェックしておくのがおすすめです。

関税について詳しくは⇩

最初は「日本の作家」から買うという選択肢も

「初めてだからちょっと不安…」という場合は、まずは日本在住の作家さんの商品から始めるのもひとつの方法です。

日本の作家であれば、言語の壁や送料・関税の不安が少なく、比較的スムーズに購入できるはずです。

とむ

やっぱり、慣れるのって大事ですよ!

実際、Pinkoiにはたくさんの日本人作家が出店しており、日本ならではの丁寧な作品や対応に安心感があるという声も多く見られます。

まずは身近なところから始めて、徐々に海外ショップにも挑戦していくといいでしょう。

Pinkoiでのお買い物はこちら⇩

アジア最大級デザイナーズ通販サイト

まとめ:Pinkoiで安心して買い物するために大切なこと

Pinkoiは魅力的なハンドメイド作品が集まるプラットフォームですが、海外マーケットである以上、購入前に気をつけるポイントを押さえておくとより安心です。

  • レビューやショップ評価をしっかり確認し、信頼できる作家さんから購入する
  • 関税や追加費用の有無を把握しておく(特に高額商品)
  • 初めてなら、まずは日本の作家さんの商品からチャレンジするのも◎

ルールを理解して、ちょっとした注意点を意識すれば、Pinkoiでの買い物はとても楽しく、安心して楽しめます。

自分にとって心地よいペースで、世界の素敵な作品との出会いを楽しんでくださいね。

*海外販売へ興味がある方へ!

「自分もハンドメイドを海外に届けてみたい」

そんな方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

以上、最後までお付き合いありがとうございました。

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