今回は、
初心者さんハンドメイドの才能ないかも…。
そんな悩みを解決していきます。
- ハンドメイドを頑張っても売れずに悩んでいる人
- 才能のせいだと思い込んでモチベが下がっている人
- 稼げない原因を知って前に進みたい人


いきなりですが、結論からお伝えします。
ハンドメイドで稼げない人がやりがちなミスは、次の2つです。
- 作品を届けたい相手がいない
- 売る場所を間違えてる
「ん?どういうこと⁉︎」と手が止まったあなた!
ここからは、この2つのミスがなぜ起きるのか、そしてどう直せばいいのかを詳しく解説していきます。
ぜひ最後まで読んでいってください。
ハンドメイド作家として活動する奥さんの実績が気になる方は、こちらの記事でご確認いただけます。


ハンドメイドで稼げない理由①:作品を届けたい相手がいない
ハンドメイドで稼げない人ほど、「作品づくり」ばかりに力を入れてしまいがちです。
もちろん丁寧に作ることは大切ですが、同じくらい大切なのが「誰に届けたいのか」を決めること。
この視点を持つだけで、作品の方向性もページの内容も、驚くほど明確になっていきます。
売れない原因の多くは「誰に向けて作るか」が曖昧
ハンドメイドで思うように売れない原因のひとつが、「作品を誰に届けたいのか」がはっきりしていないことです。
そしてもうひとつ大切なのが、「そのお客さんが本当に存在するのか?」という視点。
もっと具体的に言えば、「その作品に需要があるかどうか」です。
どれだけ丁寧に作っても、



探している人がいなければ売れません。
たとえば、自分では「かわいい」と思っていても、検索されていなかったり、似た商品がたくさんあって差別化できていなかったりするケースが多いです。
つまり、「誰に届けるか」を決める前に、「その人たちは本当に存在して、あなたの作品を探しているのか?」を考えること。
お客さんの「欲しい理由」を想像してみよう
ハンドメイドで稼げない時期は、多くの人が「自分が作りたいもの」を中心に考えています。
でも、購入するのは自分ではなくお客さんですからね(笑)
どんな人が、どんな気持ちで選ぶかを想像することが、売れる作品づくりの第一歩です。
そこを想像できるようになると、作品の伝え方が大きく変わります。
写真を撮るときも、「贈り物として喜ばれる瞬間」を意識する。
説明文も「どんな人に届けたいか」を最初に書く。
たったこれだけで、あなたのページは「お客さん目線」へと進化します。
届けたい相手を決めると、写真・説明・価格が一気に整う
相手を具体的に決めると、ページ全体の軸が自然と定まります。
写真なら「その人が手に取る場面」を意識して撮る。
説明文は「その人が欲しい理由」を最初に書く。
価格も「その人が迷わず買える金額」を基準に設定できます。
「誰に届けたいか」が明確になるだけで、



写真・説明・価格の「迷い」が一気に消し飛びますよ。
ハンドメイドで稼げない人ほど、まずは「誰に」の一言を明確にすることが近道です。
ハンドメイドで稼げない理由②:売る場所を間違えている
ハンドメイドで稼げない人の中には、「作品はいいのに、売る場所を間違えている」ケースが意外と多いんですよね。
詳しくみていきましょう!
ネット販売以外の選択肢はない
ハンドメイドで収益を出すには、今の時代「ネット販売」は避けて通れません。
イベントや委託販売だけでは、知ってもらえる人数が限られてしまうからです。
一方で、ネットなら全国・海外までお客さんを広げられます。
たとえば、
- メルカリshops
- minne
- Creema
- Pinkoi
- Etsy
など、販売サイトも充実しており、誰でも簡単に出店できる環境が整っています。
さすがに、このネット市場を無条件で切り捨てるのはもったいないですよね。
「リアル販売の方が得意だから…」という気持ちもわかりますが、ネット販売を併用することで、リピーターやファンを増やすチャンスが一気に広がります。
「売れる場所」はお客さんによって違う
同じ作品でも、「どこで売るか」によって売れ行きは大きく変わります。
というのも、
販売サイトごとに利用者の年代層・性別・国籍が違うからです。
たとえば、海外の人向けに「日本らしさ」を打ち出す作品なら、EtsyやPinkoiが相性抜群。
一方で、手頃な価格のアクセサリーや日常使いの雑貨なら、minneやCreemaの方が反応が出やすい傾向にあります。
作品が悪いのではなく、



単に「売る場所」が合っていないだけかもしれません。
ほんの少し方向を変えるだけで、結果は大きく変わりますよ。
最初は1〜2つに絞って検証する
いきなり複数のサイトに出品すると、更新や在庫管理が大変になり、分析が曖昧になりがちです。
最初は1〜2つの販売サイトに絞って、データを取ることをおすすめします。
アクセス数やお気に入り数、売れたタイミングを見て、「自分の作品がどこで反応されやすいか」を掴みましょう。
その結果をもとに、他のサイトへ展開すれば、無駄なく効率的に売上を伸ばせます。
まずはひとつの場所で「手応え」をつかむこと。
それが見えたら、次のステージとして別の販売サイトにも挑戦してみてください。
まとめ|ハンドメイドで稼げないのは才能じゃない!
「全然売れない…」
「やっぱり才能がないのかな」
そう感じる瞬間は、ハンドメイドを続けていると誰にでもあります。
でも実際のところ、売れない原因の多くは「才能」ではなく「方向性」です。



誰に届けるのか、どこで売るのか。
この2つを見直すだけで、結果は少しずつ変わっていくでしょう。
あなたの作品には、まだ出会えていないお客さんが必ずいます。
だからこそ、
諦めるのではなく、届け方を変えてみる勇気を持って行動すること。
焦らず、一歩ずつ試していけば大丈夫!
ハンドメイドで稼げない時期は、売れる人になるための準備期間です。
もし「海外販売も気になるけど、どのサイトが自分に合っているか分からない…」と感じた方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


以上、最後までお付き合いありがとうございます。







