今回は、Etsy用の外部ツール「Alura」に課金した話をします。
正直、まだ課金して数日なので「効果出た!」みたいなことは言えません…(笑)
ただ、Etsyのツールって日本語の情報が少なくて迷うと思うので、「なぜ課金したのか」「他社との比較で迷った点」を先にまとめておきます。
この記事では
- Aluraってそもそも何ができるのか
- 他社ツールと比べて「ここが良い」と感じたポイント
- 逆にeRankの格安プランも魅力的だと思った理由
を初心者目線でサクッとまとめます。
これからAluraを検討している方の参考になればうれしいです。
また、Aluraについての関連記事はこちらをどうぞ。

Etsyの外部ツール「Alura」って何?
「Alura」とは
Alura(アルーラ)は、ざっくり言うと Etsy運営をデータでサポートしてくれる外部ツールです。
Etsyの管理画面だけだと見えにくい「市場の動き」や「競合の売れてる商品」を、数字でチェックできます。
ちなみにAluraは、Google Chromeの拡張機能として使うツールですね。
Etsyって、結局のところ
- どんなキーワードで探されてるのか
- 競合がどれくらいいるのか
- 今売れてるのはどんな商品なのか
このへんを把握できるかどうかで、出品後の伸びがけっこう変わります。
でも正直、
とむ売れ筋や市場のニーズって細かく把握できないんですよね…。
そこで「外部ツールを使って、市場のニーズを調査しよう!」と思って、私はAluraを触り始めました。
Etsyの外部ツール「Alura」でできること
Aluraでできることを、ざっくりまとめるとこんな感じです。
- キーワード調査
- 競合リサーチ
- リスティングの改善(タイトル・タグ・説明文の見直し)
いちばん使うのは、やっぱり「キーワード調査」と「競合リサーチ」。
「なんとなく売れてそう!」で出すんじゃなくて、少しでも勝てるポイントを探してから出品すること。
そのための下調べを効率よくやるのが、Aluraの役割ですね。
「無料版」と「有料版」の違い
Aluraには無料版と有料版があります。
正直、無料版でも雰囲気は掴めます。
ただ、「ちゃんと使おう」と思うと、見たいところが途中で制限されたりして、「チッ!」と感じる人も多いはず…。
私も無料で使ってたんで気持ちわかります(笑)
まぁ、ここは人によって正解が違うので
- まず無料版で触ってみる
- 「これ、使えそう」と感じたら課金する
この流れでいいと思います。
ちなみに私が契約したのは、Aluraの「月額$29」プランです。
年払いだと割引があったんですけど、とりあえず3ヶ月使ってみて考えます。
他社ツールと比べて良いところ(Aluraの強み)
他社ツールと比べて「ここ良いな」と思ったのは、大きく2つです。
Pinterestに自動で投稿できる
まず一つ目が、PinterestにEtsyの商品画面を自動で投稿できる機能があることです。
Pinterestって、うまくハマるとEtsyへの導線になるのでおすすめなんですよね。
ただ、投稿を続けるのが地味に大変…。
だから「SNSからも集客したい!」って人には、けっこう刺さる機能だと思います。
設定しておくだけで、1日15枚まで自動投稿してくれるのは普通に嬉しいポイント。
私がAluraに決めた1番の理由は、



このPinterestの自動投稿機能ですね。
「Pinterestって何?」って方は、こちらの記事をご覧ください。


管理画面が使いやすい
もう一つが、管理画面が見やすいことです。
無料版で登録したときは英語の画面がいきなり出てきて、正直びっくりしました。
ただ、少し触って慣れてくれば、ストレスなく使えます。
Googleの翻訳機能を使って乗り越えましょう!
こういう使いやすさって大事なポイントですよね。
eRankの格安プランも魅力的
Etsyの外部ツールで、よく使われているのは以下の4つです。
今回は、Aluraに課金しましたが、最後まで悩んだのは「eRank」の格安プランです。
「月額$5.99」で使える上に、機能も充実してますからね。
なので「いきなり高い固定費はきつい…」って方は、eRankで小さく始めるのも全然アリだと思います。
私も、もしAluraがコスパに合わなかったら移行するかもしれません(笑)
だからこそ大事なのは、「自分が何をしたいのか」 を先に決めること。
- キーワード調査をどこまでやりたいのか
- 競合分析をどこまで深く見たいのか
- SNS運用まで含めたいのか
この目的次第で、選ぶツールも変わってきます。
まずは、無料プランでいろいろ触ってみましょう。
まとめ
今回は、Etsy用の外部ツール「Alura」に課金した話でした。
「Pinterest自動投稿」と「管理画面の使いやすさ」に惚れた感じです。
一方で、コスパ重視なら「eRank」の格安プランもかなり魅力的でしたけどね。
結局は「キーワード調査を重視するか」「SNS運用までやるか」など、目的次第で選ぶツールは変わります。
迷ったら、まずは無料プランで触って目的に合ったツールを自分で探してみましょう。
以上、最後までお付き合いありがとうございました。








