今回は
初心者さんハンドメイドの失敗あるあるを教えて…。
そんな不安や疑問にお答えしていきます。
- ハンドメイドで副業を始めたい初心者さん
- 先ゆく先輩の失敗談を「反面教師」にしたい人
- 「失敗するのが不安…」と感じている人


「副業で失敗したくない!」
この気持ち、めっちゃ分かります。
というか、みんな同じじゃないかな(笑)
でも、実際にやってみると
「え、そこ?」
というところでつまずくことも多いんですよね。
後から振り返ると、全部「初心者あるある」なんですけど…。
なのでこの記事では、
ハンドメイドを始めた頃に奥さんがやらかしたリアルな失敗あるあるを3つ、正直にお話ししていきます。
これから始める人が、同じところでつまずかないためのちょっとした参考になれば嬉しいです。
それでは、さっそく本題に参りましょう!
【失敗①】商品を別のお客さんに誤って発送
ハンドメイド副業を始めたばかりの頃、一番ドキッとした失敗がこれですね。
注文が立て続けに入ったタイミングで、梱包作業を少し急いでしまい、商品を別のお客さんに送ってしまいました。
発送した直後は気づかず、後から購入者さんから「届いた商品が注文したものと違います」というメッセージが来て、頭が真っ白に…。
忙しかったのもあって
- 注文の管理
- 住所確認
- 商品と送り先の突き合わせ
このあたりは「たぶん合ってるよね」と、かなり甘くなっている状況でした。
幸い、購入者さんがとても親切な方で、大きなトラブルにはなりませんでしたが、ちょっと天狗になっていた自分に、
グサッと刺さった出来事です。
ただ、半年後にもう一度やらかしてるってことで、やっぱり初心者あるあるなんでしょうね…。
今振り返ると、発送前のダブルチェックをするだけで防げた初歩的なミスでした。
これから始める方は、



本当に気をつけてください。
【失敗②】ネットで購入した生地が使えなかった
当時は副業でやってたから、わざわざ休みの日に生地を買いに店舗に行くのが面倒で、ネットで生地を購入したときの失敗です。
写真を見たときは「これでいいじゃん!」と即決。
ところが、実際に届いてみると
- 色味が想像と違う
- 生地が思ったより薄い
- 縫いにくい
という、完全なミスマッチだったんですよね…。
結局その生地は、「使えなくはないけど、お客さんに売るにはちょっと…」という微妙な立ち位置で、最終的にはボツになりました。
上級者になると、写真と記載されている情報だけで判断できるみたいですが、初心者にはかなり難しいです。
当時は、写真だけで材料を判断する怖さをあまり分かっていなかったんですよね。
この失敗から、
材料選びは「安さ」や「手軽さ」よりも「実物の質感」を重視するようになりました。
結果的に、作品の完成度も上がりましたし、何より自分自身の納得感が全然違います。
作業に慣れるまでは、店舗に足を運ぶのがおすすめです。
【失敗③】副業用のクレカを作ってなかった
これは地味な失敗談ですが、あとからめちゃくちゃ後悔したやつです(笑)
ハンドメイド副業を始めた当初、材料費や送料の支払いを生活費と同じクレジットカードでまとめて支払ってました。
正直、



別に分けなくてもいいよね…
と軽く考えてたんですが、これが後で大混乱を招きます。
- 材料費がいくらか分からない
- 利益が出ているのか不明
- 確定申告前にパニック
「副業としてちゃんと成り立ってるの?」という判断すらできない状態でした。
そして最後は、確定申告のタイミングで地獄を見ることに…。
なので、みなさんは



お金は最初から分けて管理しておきましょう!
副業用のクレジットカードを作って、支払いをまとめておくだけでも全然違いますからね。
我が家が実際に使っているのは、こちらのカードです。
まとめ:ハンドメイド副業のリアルな失敗談
今回は、ハンドメイドを始めた頃に奥さんが実際にやらかしたリアルな失敗あるあるを3つ紹介しました。
具体的には、次のような失敗です。
- 商品を別のお客さんに誤って発送してしまった
- ネットで買った生地が使えず、ボツになった
- 副業用のクレジットカードを作らず、お金の管理で迷子になった
どれも今振り返ると、「初心者ならやってしまってもおかしくない失敗」ばかりだと思います。
大事なのは、失敗しないことよりも、失敗から何を学ぶか。
副業は、
やってみないと分からないことが本当に多いですし、最初から完璧にできる人なんて、ほとんどいません。
もし今、「失敗したかも…」と不安になっているなら、それはちゃんと一歩踏み出している証拠です。
ぜひ今回の失敗談を反面教師として、少しでも安心してハンドメイドに取り組んでみてください。
ちなみに、今回紹介したような失敗を何度も繰り返してきたウチの奥さんの実績は、こちらの記事でまとめてあります。



一応、名誉挽回のためにね(笑)


以上、最後までお付き合いありがとうございました。








